価値観の合わない人とは、お互いのために「全力」で逃げよう

●お客さまを選ぶなんてよくないよね

●プライベートではいい人なんだけど…ビジネスではちょっと…

●ちゃんと話せばわかる。避ける・逃げるって良くないのでは…

と、お客さまや、起業している仲間にモヤモヤすることありますか?

こんにちは、ブランディング戦略コンサルタントの松下一子(まつしたいちこ)です。

今でこそ、

●お客さまを選んでいい

●合わない人からは全力で逃げていい

と思っているし、ことあるごとにお伝えしています。

が、やるとなると、これがなかなか難しい。

 

●悪い人じゃないんだけど…

●いい人なんだけど…

といった、罪悪感を抱えてしまうこともしばしば。

ですが、「君子危うきに近寄らず」ということわざもあるので、無理してお付き合いする必要はない。

会社員時代は、そうはいってもチームで仕事をすること・メンバーを選べないことが多かったので、えり好みできないずに「ぐっ」と我慢ということもしばしば。

でも、今は、一人で仕事をしているし、組む相手を選ぶこともできます。(まぁ、片思いで振られることもありますが・・・ま、これはお互いさま)

そこが、個人起業主・フリーランスの醍醐味。

 

ライオンに出会ったシマウマが全速力で逃げても、誰も怒らない。

なのに、人間になると急に「逃げるなんてひどい」「避けるなんて冷たい」となる・・・

おかしくない???

どちらかが我慢したり、心地よく過ごせないのであれば、距離を取ってもいいし、全力で逃げてもいい。

 

お客さまだって、誰からサービスを受けるのか、どんなサービスを受けるのかを選別してきている。

友達だって気の合う人、合わない人もいる。

だからこそ、こちらも誰にサービスを提供するか、提供したくない人には、提供しなくていい。

人間関係もサービスも、お互いが相思相愛がベスト。そう思ってます。

 

なんか変だな?ちょっと違うな?と思う、自分のアンテナ、信じてみよう。

そんなことを言っていると、「松下さんとは合わないわ、全力で逃げる!」という人も出てくると思いますが、それもまたよし。

私が気にならなくても、相手が心地よくないなら、お互いのために全力で逃げて下さい。追いかけはしません。

 

去った人にあれこれ未練を残すより、今周りにいてくれる人に感謝して、大切にしよう、と思います。

 

こちらは、ドラマ化もされた「逃げるは恥だが役に立つ」の原作コミック。(実は、マンガ好きなのです。)

タイトルの「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの格言

これを見るたびに、「逃げてもいい!」と、自分に言い聞かせています。

 

我慢して、つらい思いをしている人の気持ちが少しでも軽くなりますように。

 

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